きゃりーみたいになりたい!美容整形について考える

韓流アイドル達の美容整形事情

嘘か本当かは判らないが、韓国のアイドル達の実に九割以上がデビュー前に美容整形しているそうである。
また、彼女達自身も所属芸能事務所もあえて隠そうとしないから、たぶん本当なのだろう。

 

少女時代のテヨンやサニー、カラのハラ等のデビュー前の写真が公開されているが、「チョット…」と引いてしまう。

 

韓国でも以前は日本と同じように、美容整形を隠す風潮だったそうだが、有名芸能人がカミングアウトしたことで、告白することが「潔い」とされるようになるようになったそうである。

 

そうなると我も我もと告白し、今度は「あの人だって整形しているなら私も整形しなきゃ損」と考える。
一昔前だったらとてもアイドルになれそうも無い容姿の女の子まで、「整形さえすれば私だってアイドルになれる」と考えるのが普通の流れだ。

 

「削って入れて抜いて…わたしの体は工事中」と大手新聞社に報道されるほどになった。

 

こうして韓国アイドル生産工場で造られた少女達が、次々と世界に進出するようになった。

 

ところで、美容整形する必要の無い希少価値の女の子こそ真のアイドルだと思うのは私だけだろうか?

 

美容整形後の勝ち組と負け組

二人の少女が、バイト先の居酒屋チェーンで知り合った。
全然別々の地方から出てきた田舎丸出しの少女だった。。
意気投合した二人は一緒に、高収入を求めてスナック、キャバクラと転職した。
二人はプチ整形した。
お互いに、「前より可愛くなったね」と褒めあった。
キャバクラの贔屓客からも褒められた。
有頂天になった二人は、またプチ整形した。

 

A子は、客の若いサラリーマンに迫られ、深い関係になった。
B子は、「せっかく儲かるんだから、あまり一人の客と関わらない方が良いよ」と忠告した。
A子は、キャバクラ勤めに精が出なくなった。
B子は、キャバクラで頑張った。
B子は、整形を繰り返すたびに成績が上がり、他の店に引き抜かれた。

 

A子は、キャバクラを辞めてフリーターをしていたが、彼に請われるままサラリーマンの奥さんになった。
A子は、B子と一緒に整形して自分の人生は幸せになったと思った。

 

B子は、将来は自分の店を持とうと頑張っている。